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レンタサイクリングで走ろう!ご縁を結ぶまちで幸せ祈願 ご当地グルメも絶対食べたい はりまサイクリング【幸せつなぐ縁結びコース(高砂~加古川)】

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よくある質問

  • 夢前・夢街道コース(姫路~夢前)
  • 宍粟市一宮コース
  • 神河町~市川町コース
  • 高砂~加古川コース
  • 赤穂~相生~たつの~太子コース
  • 加西市コース
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レンタル情報

ご利用について

□1日1回300円(前納) □ご利用にあたっては身分証の提示と貸出し申込書への記入をお願いします □日曜は前日に予約、料金はポストに入れるか、後日お支払いでも可能 □ヘルメットのレンタルはありません

貸出ステーション

高砂駅前パーキング&レンタサイクル貸出自転車 大人用(20~27インチ)20台 月~金/8時~21時、土・祝日/9時~16時※出入りは24時間 定休日 日曜(予約すれば可) 電話 079-442-1214 高砂市高砂町浜田町2-3-12

幸せつなぐ縁結びコース(高砂~加古川)

赤い列車とおもしろいもん、うまいもん満載ハッピーと縁を結ぶ、幸せサイクリング

ご縁を結ぶまち・高砂市を出発して、お隣の加古川市へ向かうコース。有名な高砂神社で安全&縁結びをご祈願してから浮いた巨石!?の生石神社や、道満法師ゆかりの正岸寺に湖畔をわたる風が気持ちいい平荘湖も人気♪ご当地グルメ「にくてん」や「かつめし」で栄養チャージしてレトロな銭湯や洞窟温泉でリフレッシュ!恋人、健康、幸せ…、ハッピーとご縁を結びたい人はたかさゴゥ~に、レッツゴゥ~!

おすすめコース

駅前観光案内所ちちり

駅前観光案内所ちちり

高砂市内の観光案内ほか、ぼっくりん(高砂市のご当地キャラクター)グッズ、松右衛門帆を完全再現した「御影屋」のバッグや、「知和」の水引でつくった作品の販売も。縁結びの町、高砂のご縁を結ぶスポットやご当地名物「にくてん」を楽しめるお店の一覧マップなども用意。

高砂市内の観光案内ほか、ぼっくりん(高砂市のご当地キャラクター)グッズ、松右衛門帆を完全再現した「御影屋」のバッグや、「知和」の水引でつくった作品の販売も。店内には、ぼっくりんを応援しようと始められた「ぼっくりんウォーター」のマシンを設置。冷水を無料サービス。また縁結びの町、高砂のご縁を結ぶスポット、観光マップ、ご当地名物「にくてん」を楽しめるお店の一覧マップなども用意。「兵庫県下で2番目に狭い高砂市はぐるりと手軽に一周できるお手軽サイクリングエリア。幸せの原点を見つけに、縁結びサイクリングにぜひおこしください!」

高砂市高砂町浜田町2-2-6 079-443-7277 10時~18時 木曜・月曜定休

高砂神社

高砂神社

「高砂や~この浦舟に帆をあげて…」で知られる謡曲「高砂」で有名な神社。境内には尉と姥の由来である、1本の根から雌雄の幹が左右に分かれた「相生の霊松」があり、縁結びの象徴として人々の信仰を集める。自転車が刺繍された交通安全のお守りもあり、まずはサイクリングの無事を祈願!

高砂市高砂町東宮町190 079-442-0160 9時~18時

「高砂や~この浦舟に帆をあげて…」で知られる、披露宴演出の定番の謡曲「高砂」で有名な神社。婚儀の際におなじみの「尉と姥(じょうとうば)」も高砂市が発祥の地。境内にはその尉と姥の由来である「相生の霊松」があり、縁結び祈願に、大勢の人が参拝する。相生の松とは、根が一つで雌雄の幹が左右に分かれた松。ある日、尉(じょう=おじいさん)と姥(うば=おばあさん)に姿を変えたイザナギ・イザナミの2神が現れ、夫婦の在り方を説いたそう。以後、この木を「相生の霊松」と呼び、2神を縁結びと夫婦和合の象徴として信仰するようになったとか。

水引工房 千和

水引工房 千和

くるんとまわして、誰かとつながるイメージが、「結びのまち・高砂」にぴったりな水引専門の工房。贈答品の包み紙を結ぶ紐として知られる色鮮やかな水引を使った、箸置きやブローチなどの可愛い小物を販売するほか、初心者向けの体験教室も開催。

高砂市高砂町東宮町1-8-6 090-6902-7047 10時~12時、13時30分~15時30分 不定休 初心者向けの体験教室1500円

くるんとまわして、誰かとつながるイメージが、「結びのまち・高砂」にぴったりな水引専門の工房。店内では、贈答品の包み紙を結ぶ紐として知られる色鮮やかな水引を使った箸置きやブローチなどの可愛い小物を販売するほか、水引の魅力を気軽に体験できる初心者向けのワークショップ1,500円(約1.5時間・2日前までに要予約・5名限定)も開催。慣れた人はさらにワンランク上の技を学べる教室(3,000円・3時間)があり、リピーターも多いとか。

梅ヶ枝湯

梅ヶ枝湯

昭和初期、戦後すぐの創業以来、薪でお湯を沸かし続けるレトロな銭湯。外観も味わい深いが、番台からなかに入ってさらに感動。木のロッカー、貫目(かんめ)を単位にした体重計(女湯のみ)、柱、鴨居、マッサージチェアやパカッとかぶるドライヤー(女湯のみ)まで。タイル張りの浴槽もいい感じ!ガスやオイルで沸かしたお湯よりもやさしくて、ポカポカ度も高く感じられると常連ファンが多い。

高砂市高砂町次郎助町1593 13時30分~23時 079-442-0985 木曜休み 料金 大人360円、貸しタオル無料、使い切りのシャンプーや石鹸を各30円で販売

1934年創業というレトロな銭湯。外観も味わい深いが、番台からなかに入ってさらに感動。木のロッカー、貫目(かんめ)を単位にした体重計(女湯のみ)、布を張った木の衝立、柱、鴨居、マッサージチェアやパカッとかぶるドライヤー(女湯のみ)まで。タイル張りの浴槽もいい感じ!メインの浴槽はなんと深さが1メートル以上。どぼんと浸かるお風呂でサイクリングの疲れを癒そう。すみには浅くてややぬるい浴槽も。創業以来、薪でお湯をわかすことにこだわるのは、ガスやオイルで沸かしたお湯よりもやさしくて、ポカポカがいつまでも冷めないと多くの常連さんのことを考えて。「重油で燃やすよりも環境にもやさしいでしょ」とご主人の長谷川茂樹さん。お湯も環境にもやさしい銭湯ということ!

御影屋

御影屋

高砂市出身で江戸時代の発明家、工楽(くらく)松右衛門が開発した「松右衛門帆(まつえもんほ)」。230年を経た現在、それを忠実に再現し、バッグに完成させて販売する。丈夫なうえ、使い勝手がよく、かつカッコいいデザインのバッグ。こちらではバリエーション豊富なアイテムの全ラインがそろう。

高砂市高砂町今津町510 079-440-9031 10時~17時、土日祝11時~16時 年末年始休み

「松右衛門帆(まつえもんほ)」とは、高砂市出身の工楽松右衛門によって考案された、日本最古の極厚帆布。それまでの船の帆は、木綿布を2~3枚重ねてつなぎ縫いをするタイプがほとんどで、破れやすいものだったが、工楽松右衛門は太さ3mmの播州特産の丈夫な木綿を用いて織り上げる技術を開発。船に用いられ、海運業の発展に貢献したといわれている。230年を経た現在、その幻の帆布を忠実に再現し、希少な「松右衛門帆」を身近なバッグに完成させて販売しているのがここ「御影屋」。トートバッグやボディバック、ビジネスバッグなど、バリエーション豊富なバッグ全ラインほか、ポーチや小物入れなどの新商品もすべてそろう。

石の宝殿 生石神社

石の宝殿 生石神社

100年以上前から鎮座する、幅6.5m、高さ5.6m、奥行き7.5m、推定500トンもの巨石をご神体としてお祀りする珍しい神社。神秘的で不思議な「日本三奇」の一つ(あとの2つは宮城県塩竈神社の塩竈、宮崎県霧島神宮の天逆鉾)に選ばれている。そびえ立つような巨石は下から覗いてみると、まさに水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも呼ばれる。

高砂市阿弥陀町生石171 0794-47-1006 拝観料100円

幅6.5m、高さ5.6m、奥行き7.5m、推定500トンもの巨石をご神体としてお祀りする珍しい神社。神秘的で不思議な「日本三奇」の一つ(あとの2つは宮城県塩竈神社の塩竈、宮崎県霧島神宮の天逆鉾)に選ばれている。そびえ立つような巨石は下を覗いてみるとまさに水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも呼ばれる。『播州石宝殿略縁起』によれば、神代の昔、大穴牟遅(おおあなむち)と少毘古那(すくなひこな)の二神が出雲から播磨に来たときに、石の宮殿を建てようと一夜のうちに石の宝殿を作った。途中で播磨の神の反乱を受け、それを鎮圧する間に夜が明けてしまい、宮殿は横倒しのまま起こすことができなかった。しかし二神は、宮殿が未完成でもここに鎮まり、国土を守ることを誓ったと言われている。平成26年10月に、周辺の竜山石採石場も含めた、国の史跡として指定される。

正岸寺

正岸寺

宮廷陰陽師の阿倍野晴明のライバルとして語られる、法師陰陽師の芦屋道満(あしやどうまん)。『播磨鑑』の諸誌によると、道満法師は加古川の岸村で生まれたと言われ、その屋敷は正岸寺(しょうがんじ)にあったとされている。

加古川市西神吉町岸488 079-432-6443 境内自由

宮廷陰陽師の阿倍野晴明のライバルとして語られる、法師陰陽師の芦屋道満(あしやどうまん)。『播磨鑑』の諸誌によると、道満法師は加古川の岸村で生まれたと言われ、その屋敷は正岸寺(しょうがんじ)にあったとされている。『播磨鑑(はりまかがみ)』などによると、道満屋敷は正岸寺の東にあり、かつては浅い堀が残っていたという。また屋敷後の前の一段低くなった畑の中に道満が式神を陰陽道で封じたといわれる井戸があったというが、埋め立てられて今はない。 安倍清明の敵、悪役のイメージがある芦屋道満だが、実は地元庶民の病を治そうと尽した功績者。彼の死後は子孫が薬草園を営むようになったと言われている。

みとろ荘

みとろ荘

加古川唯一の天然温泉がある宿泊施設。田園風景を見渡す展望露天風呂や、岩に囲まれた神秘的な洞窟風呂が人気(男女日替わり)で、宿泊しなくても、ワンコイン500円という手軽な価格で日帰り入浴可能。気軽な軽食から本格的コース料理も楽しめるほか、一階の大広間でごろんと寝そべって、サイクリングで疲れた体をのんびりと休憩させられるのもうれしい。

加古川市上荘町井ノ口520 079-428-2004 10時~22時(最終受付21時)、大広間(休憩所)平日~15時30分、土日~20時 第二火曜・水曜定休 入館料 大人500円 ※毎月26日は260円(26日が日・祝の場合は翌日)ドライヤー・石鹸・リンスインシャンプー完備(無料)、タオルは150円で販売

のどかな自然に囲まれた、加古川唯一の天然温泉がある宿泊施設。高台から見下ろす、青々とした田園風景を望む展望露天風呂や、岩に囲まれた神秘的な洞窟風呂が人気(男女日替わり)。宿泊しなくても、ワンコイン500円という手軽な価格で日帰り入浴可能。注目の「洞窟風呂」は5~6人ぐらいが入れるこじんまりした空間ながら、岩壁に囲まれてサウナ効果があると評判。気軽な軽食から本格的コース料理もスタンバイ。新鮮な瀬戸内の魚貝をつかった会席や鍋のコース(予約可能)に、神戸牛をかわらの上で焼く、名物かわら焼きや茶そばをかわらで焼くかわらそばも人気。一階の大広間で、ごろんと寝そべって、サイクリングで疲れた体をのんびりと休憩させられるのもうれしい。

ご当地名物

高砂名物グルメの「にくてん」ってなに?
高砂名物グルメの「にくてん」ってなに?

簡単に言うと、高砂風お好み焼きのこと。薄く延ばした生地に、甘辛く煮込んだジャガイモやスジ肉、こんにゃく、キャベツ、天かすなどをたっぷりのせ、ソースを塗り、半分に折りたたんで食べるスタイル。生地に材料を“混ぜ込んで”焼く、大阪のお好み焼きと異なり、「にくてん」はまず生地を薄くのばし、その上に材料をのせて焼く、“重ね焼き”のスタイルで、味付けしたホクホクのジャガイモが必ず入っているのが特徴。高砂市では、昔からお好み焼のことを「にくてん」と呼んでいたとか。名前の由来について正確なところはわからないが、恐らく、「すじ肉」と「天かす」が入っているので、そう呼ぶようになったのではないかと言われている。高砂市内には「にくてん」が楽しめるお店が全12店舗。各店それぞれの味わいがあり、食べ比べするのも楽しい!

加古川名物グルメの「かつめし」ってなに?
加古川名物グルメの「かつめし」ってなに?

洋皿に盛ったご飯の上に、揚げたてのビフカツをのせ、デミグラスソース系のたれをかけ、箸休めの茹でキャベツを添えた料理。カレーのようにスプーンではなく、お箸で食べるのが基本。 洋皿&お箸というのが特徴で、これはかつめしが戦後間もない頃に加古川駅前の食堂で考案された「お箸で気軽に食べることができる洋食」というルーツからと言われている。現在、加古川市やその周辺の100店舗以上で食べる事ができ、お店によって異なる各々のレシピが自慢。最近では、ビフカツやトンカツだけでなくチキンカツ、エビフライな、トッピングのカツの種類も増え、ソースもデミグラスソース以外に、クリーム系やカレー風味など、多彩な味を楽しめるように。またお店で提供する以外に、スーパーで専用のたれが販売されているので、サイクリング旅のお土産にも◎。

その他の施設

高砂駅前パーキング&レンタサイクル
高砂駅前パーキング&レンタサイクル

山陽電車の高砂駅から徒歩1分という好アクセスを誇るレンタサイクルショップ。1日利用時間に関係なく、300円で自転車を借りることができる。

定休日 日曜(予約すれば可) 電話 079-442-1214 高砂市高砂町浜田町2-3-12

平荘湖
平荘湖

東播磨工業地帯の工業用水の安定供給のために建設されたダムによってできた人造湖。湖面にはひょうたん型の島が浮かび、春は桜、ミモザ、夏はあじさい、秋は紅葉と四季を通じて自然が楽しめる。外周道路は約5kmで、ジョギングやウォーキング、サイクリングを楽しむ人が多い。