兵庫のおでかけスポット

ホーム > 兵庫のおでかけスポット > Vol.24 ~来て・見て・楽しいまち~ 神戸市西区Vol.1

神戸市西区Vol.01 見て・来て・楽しいまち

野菜自慢の西区ならではのコースバスに乗って神戸市西区の魅力を再発見!!

1day ticket 地域資源を満喫 路線バスの旅
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【 神姫バス12系統バス 】

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ゆったり1日コース

ゆったり1日コース

バス停:大久保駅前→バス停:岩岡連絡所前→バス停:寺上→バス停:和田が市→バス停:新々田弁財天→バス停:高塚台1丁目

スケジュール例
お手軽コース

お手軽コース

バス停:大久保駅前→バス停:岩岡連絡所前→バス停:高塚台1丁目

大久保駅

今回使用するバス路線は【 神姫バス12系統バス 】

最寄りのバス停 大久保駅前

キャルファーム 神戸

キャルファーム 神戸

テーマは“人”という、野菜農園。畑を舞台に、人をつくり、未来をつくる農業体験ができる!

最寄りのバス停 岩岡連絡所前 徒歩約20分

畑DE収穫体験 所要時間:約60分 開催日時:10:00~、11:00~、14:00~、      15:00~、16:00~ 定休日:なし 料金:大人¥1000、小学生~高校生¥500、    幼稚園以下無料。 追加1000円でトマト食べ比べ体験も! 詳しい日時・料金等は、基本データをご確認下さい。

注目の若き農業リーダー、大西雅彦さんが営む農園。主役は野菜ではなく、“人”。「野菜を作って自分1人で満足していても何も始まらないし、面白くないでしょ(笑)」。野菜作りの畑を出会いの場として、人と人を結びつけ、ここでの体験を通してプラスとなることを感じてもらいたいと語る。 小学生が食や農を楽しく体験できる「畑DEキッズ」、畑を舞台にした「畑DE婚活」、収穫野菜をその場で調理して味わう「畑DEクッキング」…、自らをアグリカルチャー+エンターテイナー=アグリテイナーと称し、農業から始まる楽しいことを次々と提案する。 収穫体験では土に触れることからスタート。真っ黒な土の中から顔を出す、オレンジ色の人参やゴロゴロとつながったじゃがいも…。野菜を土から掘り出し、枝から摘みとるのは子供のみならず大人もワクワクする。 希望すれば、トマトの収穫体験も可能だ。ビニールハウスでは15種(!)ものトマトがお出迎え。生でも加熱しても旨い「シシリアンルージュ」、もっちり甘い「ピッコラカナリア」、セクシーな甘さの「アマルフィの誘惑」、爽やかな「プリンセスロゼ」、ブドウのような「トスカーナバイオレット」…、形も味も異なるトマトを食べくらべ。ネーミングもユニークで、自分好みのトマトを発見するのがまた面白い♪ 収穫の楽しさはもちろん、農園スタッフさんとコミュニケーションを深め、野菜を作る苦労や収穫の喜びを体験すると、いつもの野菜の味わいも格別に思えてくる!

16年前、サラリーマンを辞めて、代々続く農園を継いだ大西さん。農業を営む上での目標があったわけではない。だから今の若い人達にも農業を始めるのは動機なんてなくてもいい、やりながら感じていけばいいと伝えたいと。美味しいトマトを作ろうから始まって、どうやって売ろう、トマト以外に何かできないか、時代的にオーガニックは必至だな、そして野菜を売り買いするのではなく、皆で作って食べてが一番いいという結論に達した。 野菜は売るものでも、買うものではなく、自ら作って食べるもの。 例えば、人参に葉っぱがあることを知らない子供達。美味しく食べられる葉っぱを、スーパーではすぐにシナってしまうからと切り落として販売される。人参を作っている人のことも、食べる人のことも考えず、販売する人の都合が優先されるような業界構図を変えていきたいのだと。 キャルファームの calfarmは、「creative agriculture life」の頭文字から。食を、農を、地域を、みんなで創造し、笑顔を、豊かさを、人生を、みんなで育んでいきたい。そして、みんなで大好きな神戸を元気にしたいとの思いがこもる。 人が集う楽しいファーム、畑は働く場所であり、住み、食べる場所であり、人がどんどん集まってくる場所であり…、「明るく、楽しい、ひきこもり」を目指しているそう。そんな素晴らしいひきこもり、まずはプチ体験からどうぞ!

イチゴ、トマト、トマトジャムのセット¥1620 ミルキッシュジャムで有名な神戸の人気パティシエ・田中哲人さんとキャルファームでコラボした「トマトジャム」は大人気商品。ファームでの購入はもちろん、送料別で郵送でお取り寄せも可能

住所:神戸市西区岩岡町印路56番地 TEL:078-203-2358 WEB:http://www.calfarm-kobe.com

清水山金覚寺

秋田もしくは福良経由、西神中央行きにご乗車下さい

最寄りのバス停 寺上 徒歩約5分

岩岡町野中にある浄土真宗の寺院で、1681年(天和元年)教壽師により創立。高い大屋根が特徴で、現在の銅版屋根は1973年(昭和48年)の工事によるもの。 住所:神戸市西区岩岡町野中1114

あじ~る

食べておくべき、行列ができる店地元野菜を使った限定野菜カレー

最寄りのバス停 和田が市 降り場すぐ

限定野菜カレー¥864(写真は小盛りサイズ・ミニサラダ付き)。トマトやカボチャ、ブロッコリーなど旬野菜をたっぷりトッピング。春はタケノコ、夏はゴーヤなども登場。特選サラダ¥216は地元のベビーリーフ専門の農家から仕入れる ロースカツカレー¥842 辛さは甘い、普通、中辛、辛口、激辛と5種、大盛りは+120円、特大は+240円、小盛-50円、小小盛-80円、やや大盛り+80円、ルウ多め+50円など、細かく量が選べる

「こんな場所にお店があるの?」という田園風景の中、突如現れるカレーショップがこちら。ちびっこから高齢者までという地元の老若男女をはじめ、遠方からもファンが続々。週末には行列必至、1時間待ちは覚悟と言われる超人気店だ。 オーナーの赤松さんが目指すのは「日常的に食べたくなるカレー」。一度食べて満足ではなく、繰り返し味わいたいと思ってもらえる、クセになる味。うんちくを語らず、さりげなく美味しいものを…がモットー。 食材には、赤松さんの親戚や地元の農家の人が作る、新鮮でおいしい野菜を多用。カレーは高い素材を大量に使えば美味しくなるものではないと、食材とスパイスのバランスを大切に、毎日仕込み、一日寝かせて熟成させ、翌日ベストな状態で提供する。野菜の旨味を前面に出すために、ルーに入れる小麦粉を少なめ、さらっとした食感が特徴だ。 「いくら美味しいものを完成させても、最後はその人の好みで決まる」。 だから基本のカレーに、20種以上のトッピング、辛さやご飯の量など、実に多彩な注文が可能。 営業はお昼のみ、お昼にわざわざ目指したい、クセになる味わいだ。

まだカレー専門店が今ほどなかった時代、サラリーマンだった赤松さんは外食にカレーなんて…という、どちらかというとアンチカレー派だったという。ところが神戸のあるカレー屋さん(今は閉店)と出会い、美味しさに目覚め、脱サラして自らの店を持つことを決意。そのお店で修行後、2004年7月にオープン。来店いただくお客様のために、家庭では出来ない味、笑顔のサービス、食事する雰囲気、プラスかわいい動物達で、特別感を醸し出す。 全ていい縁があったからと赤松さん。カレーの美味しさを教えてくれたお店、食材を提供してくれる農家さんや店を設計してくれた工務店さん、感謝の気持ちがカレーに溶け込み、美味しさをアップ、お客さんとの縁を深めている。

裏メニューで、赤ワインにあうカレー鍋を完全予約制で楽しめる! とろみの少ないカレースープでレタスや豚肉をしゃぶしゃぶ風に。パーティや各種宴会にぜひ!

住所:神戸市西区岩岡町岩岡2058 TEL:078-967-2230    [平日] 11:00~15:00(LO) 定休日:木曜日

あいわカフェ

お隣りに「あじ~る」の姉妹店が開業カレーはもちろんモーニングやデザートも!

最寄りのバス停 和田が市 徒歩すぐ

シフォンケーキのセット¥756 自家製シフォンケーキに期間限定アイスクリーム (写真はスイートポテト味・ヨーグルトに変更可能)、コーヒーか紅茶、オレンジジュース付き

「あじ~る」の行列や1時間待ちという混雑ぶりを解消しようと、2015年春に隣接してオープンした姉妹店。 同店で7年半勤めていた、かわいい女性スタッフさんが店主として切り盛りする。 メニューは本店で仕込んだカレールゥに、ここオリジナルのトッピングをオンしたもの。その他に自家製シフォンケーキやパフェ、あんみつといったスイーツやドリンク類、土日はモーニングメニューも用意。 「時間を気にせず、ここにしかない景色をゆったりと楽しんでほしい」。 窓から「あじ~る」の看板馬ミニチュアホースアメリカンの「あずき」ちゃんと、 ヤギの「あじ」ちゃんを間近に愛でることができる、愉快なロケーションも魅力。

住所:神戸市西区岩岡町岩岡2058 TEL:078-967-2230    [平日] 11:00~15:00(LO) 定休日:木曜日

「あじ」ちゃん
あいわカフェ
「あずき」ちゃん

来光寺

最寄りのバス停 新々田弁財天 徒歩約10分

1494(明応3)年、備前山名軍の落ち武者、池田寛太夫が真宗に帰依して庵を造ったのが寺の始まりと伝えられている。本堂欄間の彫刻は元禄時代の神出仏師の作と伝えられ、二十四孝が描かれている。住所:神戸市西区出町池田201

グリコピア神戸工場

グリコピア神戸工場

お楽しみは工場見学だけじゃない懐かしい♪レトロなおまけの展示にここだけのお土産も要チェック!子供から大人まで楽しめる工場見学がブームです!

最寄りのバス停 高塚台1丁目 下車すぐ

80年前、昭和初期のグリコの自動販売機のレプリカを展示。当時のお金 10銭玉を入れると、白黒チャンバラ映画が小型スクリーンに写し出され、終わるとお菓子とおつりの2銭が出てくるという画期的なもの グリコ商品の売店があり、お土産を購入できる。ジャイアント製品コーナーやグリコデザインの文房具など、レアなお菓子やアイテムにワクワク♪ 見学アテンダントの前田さん。「製造工程を見るだけでなく、多彩に楽しめるコーナーを用意し、大人の方も子供さんも、見て、知って、学ぶことが できるようになっていますよ」

まだ工場見学が今ほどメジャーではなかった1988年に開館し、完全予約制の工場見学を実施。かつて小学校の遠足で訪れた子供達が成長して、自分の子供を連れて、またその子供が育って…と、親子二代三代で通うファンも多い。 お菓子の甘い香りが漂う館内では、江崎グリコの歴史や、時代の顔的なアイドルが登場する広告の展示からスタートし、10銭(!?)で購入する初代グリコの自動販売機の紹介、ポッキーとプリッツの製造過程見学、チョコレートやビスケットのアレコレを妖精人形達が教えてくれるコーナー、クイズアトラクション、オリジナルアニメーションの「3Dシアター」という流れでお菓子の世界を知ることができる。 「3Dシアター」見学後は、グリコの懐かしいおまけが年代別に2600点もズラリと並ぶ、“グリコのおもちゃの展示コーナー”へ。男の子用・女の子用、プラスチック製おもちゃが登場し、やがてエコを意識して木製おもちゃにという具合に、時代の流れに即したおまけの変遷を見学するのも面白い。 売店ではグリコのキャラメルクリームやグリコマンのべっこう飴などオリジナル商品ほか、お正月の福袋、バレンタインのチョコレートセット、夏のビールのおつまみセットなど、季節に合わせたココだけの限定品も豊富にラインナップ。 見学後はお土産&子供達には「チョコレート博士認定書」をもらえ、ニコニコ顔で帰路につく!

プリッツやポッキーの原料の練り上げから成型、仕上げ、包装、梱包と続く、生産ラインの見学。時期によっては季節限定の新商品の製造過程も見学でき、友達にも自慢ができるかも! カカオの栽培と収穫、加工の歴史を人形で再現する「チョコレートハウス」や「ビスケットハウス」など、お菓子の製造工程を楽しく学べるしかけが満載

住所:神戸市西区高塚台7-1  TEL:078-991-3693 案内時間:10:00~/11:00~/12:00~/      13:00~/14:00~/15:00~      の 1日6回(所要時間80分)      16:30閉館 休館日:金曜休(お盆期間&年末年始休) 入場料:入場無料(要予約) URL:www.glico.co.jp/glicopia_kobe