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レンタサイクルで走ろう 美しき水の里、宍粟へ はりまサイクリング【日本酒のふるさとコース(宍粟市一宮)】

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よくある質問

  • 夢前・夢街道コース(姫路~夢前)
  • 宍粟市一宮コース
  • 神河町~市川町コース
  • 高砂~加古川コース
  • 赤穂~相生~たつの~太子コース
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レンタル情報

無料でレンタルできる自転車はコレ!

中距離サイクリングでも疲れにくいサドルや負担を軽減する楕円形グリップで、中~長距離サイクリングにおすすめ。

ご利用について

□無料で利用できます □ご利用にあたっては身分証の提示と貸出し申込書への記入をお願いします □悪天候の場合、貸出しをお断りする事があります □予約はできません □日をまたぐご利用はできません □貸出し中や他ステーションへの返却などで貸出し可能台数は常に変動します

返却について

宍粟サイクルステーション(神姫バス 山崎待合案内所内)に返却できます。

貸出ステーション

宍粟サイクルステーション(姫路バス 山崎待合案内所内)貸出時間:9時~17時 定休日:無休 住所:宍粟市山崎町鹿沢68-1 電話:0790-62-0723(姫路バス山崎待合案内所)

日本酒のふるさとコース(宍粟市一宮)

城下町&清流★両方を楽しむ欲張りサイクリング

因幡街道 の城下町「山崎町」を起点に、揖保川上流の「一宮町」へ。途中、揖保川のせせらぎをBGMに走る心地いいサイクリングコース。「山崎町」には美味しい水でつくる播州の地酒の酒蔵も点在。旧い酒蔵や古民家を改装したカフェやレストランを巡るのもよし、「一宮町」にある道の駅で紫黒米を使った定食を堪能するのもよし!

サイクリングコース

バスの時刻表はこちら>>
宍粟サイクルステーション 山崎待合案内所内(神姫バス バス停「山崎」)

宍粟サイクルステーション 山崎待合案内所内(神姫バス バス停「山崎」)

トイレ・各種自動販売機が完備された神姫バスの「山崎待合案内所」内にあるサイクルステーション。姫路~山崎は一般のバスで約60分、山崎町~三宮は中国自動車道経由の高速バスを使えば乗り換えなし、約95分で到着。毎日14往復と本数も多い。

住所 宍粟市山崎町鹿沢68-1 TEL 0790-62-0723 営業時間 平日 7時30分~19時、土日祝 9時~13時、14時~17時 定休日 無休 その他 無料貸出自転車2台

無料レンタルできる自転車は2台。予約はできず、先着順。レンタサイクルの貸出時間は9時~17時で、当日中に要返却。案内所も兼ねているので、サイクリングコースや周辺スポットの簡単な説明もしてもらえる。空気入れや簡単な修理ができる工具設備の貸出もあり。

町家cafe&ギャラリーさんしょう

町家cafe&ギャラリーさんしょう

「清酒三笑(さんしょう)」として造り酒屋を営んでいた築180年の町家をリノベーションしたカフェ。「酒粕シフォンケーキ」や杏仁ラテなどのオリジナルドリンクを、歴史ある空間で楽しめる。ギャラリーでは地元作家の器や藍染めも展示販売。

住所 宍粟市山崎町山崎50 TEL 0790-62-0039 営業時間 10時~17時 定休日 第1・3日曜・月曜定休 その他 ランチ750円~、ケーキセット600~750円

「清酒三笑(さんしょう)」として造り酒屋を営んでいた築180年の町家をリノベーションしたカフェ。地元酒造の大吟醸の酒粕にこだわった、手作りの「酒粕シフォンケーキ」は必ず注文したい看板メニュー。しっとりふわふわの生地を口に入れると甘い酒粕がほんのり香る。季節限定の「抹茶ラテ」や「杏仁マンゴーラテ」などのオリジナルドリンクバーほか、鶏モモ竜田揚げやタコライス、キッシュプレートといったランチメニューも3種用意(11時~14時)。虫籠窓や犬矢来など、時間が止まったかのような歴史を感じさせる空間でいただくメニューは格別のおいしさ。ギャラリーコーナーには、地元の作家の器や藍染めなど、心温まる作品がズラリ。気に行ったものがあれば購入できるので、旅の思い出にぜひ!

老松酒造

老松酒造

江戸時代中期・明和5年に山崎藩の城下町で創業、250年に近い歴史を誇る老舗造り酒屋。事前に申し込めば、酒蔵見学も可能。専務の前野久美子さんの楽しく、ためになる説明を聞ける。

住所 宍粟市山崎町山崎12 TEL 0790-62-2345 営業時間 8時~17時 ※酒蔵見学は要予約(日曜の見学は応相談)、9時~16時。所要時間約20分 定休日 不定休 URL http://s-oimatsu.com

4~8代目が襲名してきた「善次郎」案山子がお出迎えしてくれる老舗造り酒屋。江戸時代中期の明和 5年に山崎藩の城下町で創業、250年に近い歴史を誇る。お酒の材料には兵庫県産「夢錦」や山口県産「日本晴」の酒米のなかでも最高級の一等米を厳選。地元宍粟の美味しい伏流水を使い、丹波杜氏が寒造りの低温長期発酵で仕込む。機械は一切用いず、昔ながらの手造りで完成させる日本酒はじんわりと舌や心に染みわたり、まさに「呑む人の心を打つ味わい」。毎年ゴールデンウィークには「蔵開き」イベントを開催、地元の人や日本酒ファンに酒蔵を開放。利き酒や人気の日本酒の販売など、にぎやかに盛り上がる。

山陽盃酒造

山陽盃酒造

揖保川のほとり、旧城下町の宍粟市山崎町に江戸期天保8年に創業。「播州地域の良質の米・水・環境を使い、地酒本来の持つ良さを大切に醸したお酒をどうぞ…」という思いを込めて名付けた「播州一献(ばんしゅういっこん)」にファン多数。

住所 宍粟市山崎町山崎28 TEL 0790-62-1010 営業時間 9時~17時 定休日 土・日曜・祝日休み URL http://www.sanyouhai.com

揖保川のほとり、旧城下町の宍粟市山崎町に江戸末期の天保8年に創業。看板商品の純米酒「播州一献」は「播州の良質の米・水・環境を使った、地域のおいしいお酒をおひとつどうぞ」との思いを込めて命名。酒の仕込み水には地元の天然水を使用。現在、6代目の壺阪興一郎さんと共に会社を切り盛りする7代目・専務の雄一さんは「水のおいしさは宍粟の自慢。利き水で比べると味・風味の違いは格段です」と胸を張る。歴史ある味を守りながら若い世代の日本酒ファンも開拓したいと、香りがクリアでキレのいいお酒も開発中。兵庫県養父市の錫(すず)鉱山を活用した関西で唯一の鉱山貯蔵庫「明壽蔵」でお酒を熟成。太陽光を通さない大自然のセラーで静かに寝かせ、ゆるやかに醸すことで、他では味わえない舌に馴染むようなまろやかさと丸みのある味わいを目指す。

カフェ遊山

カフェ遊山

兵庫県伊丹市から移住したご夫婦が築100年の町家を改装したカフェ。奥様が腕を振るうイタリアンには農業を営む旦那様が丹精を込めて作った有機野菜がたっぷり、大地の恵みを感じる滋味深い味をコースやパスタセットで楽しめる。手作りのデザートプレートなどカフェメニューも絶品!

住所 宍粟市山崎町山崎403 TEL 0790-71-0979 営業時間 ランチ11時~14時、カフェ14時~17時(LO16時30分) 定休日 日・月曜・祝日休み その他 ランチコース2,500円、パスタランチ1,800円~、デザートプレート850円 Facebook https://www.facebook.com/cafeyusan/

材木商が大正期に建てた築100年の町家を改装し、昨秋にオープンしたカフェ。切り盛りするのは兵庫県伊丹市から移住してきた竹内真史さん・清美さんご夫妻。農業に興味があった真史さんが母親の実家のある山崎に移住して、有機無農薬で野菜栽培をスタート。イタリア料理店で腕を磨いた奥様の清美さんが旦那さんの野菜などを使ったメニューを作る。「手間暇かけて育てた野菜たちをおいしく食べてもらうには自給自足のレストランが正解なんですよ(笑)」。1日10~15食限定のランチコースは2,500円。生パスタにスープやサラダ、プチデザート、飲物が付くパスタセットは1,800円。春ならば 、ホタルイカ&菜の花など、旬食材を生かしたパスタをはじめ、例えばサラダにも一般的なレタスなどではなく、白菜やこぶ高菜、水菜など、旬の葉物野菜が登場。野菜独特の苦みや辛味をフレッシュな生のサラダで味わえるのが新鮮!

道の駅 播磨いちのみや

道の駅 播磨いちのみや

鳥取へとつながる幸福の道、国道29(ふく)号線沿いにある道の駅。地元の名産、紫黒米のワンコイン500円定食を楽しめるレストラン、地元で収穫されたばかりの農作物や特産品が並ぶ売店がある。サイクルバーやベンチも完備され、ランチやカフェ休憩、お土産ショッピングに◎

住所 宍粟市一宮町須行名510-1 TEL 0790-72-8666 営業時間 売店:8時30分~17時(土日祝は~18時)レストラン:8時~17時(土日祝は~18時)※ランチは11時~、LOは閉店の30分前定休日 レストラン:毎週火曜日(祝日の場合翌日休業)売店:4月~12月無休営業 その他 ワンコイン定食500円、伊予豚のトンカツなど洋食定食850円~1000円 URL http://www.harima-ichinomiya.com/michinoeki/

レストランでほっとひといき レストランではワンコインぽっきり、500円で堪能できるこだわり和定食として「紫黒米ねばりっことろろかけごはん定食」「卵かけごはん定食」「ふわとろだしまき定食」の3種を用意。注目は宍粟市が誇る、紫黒米のとろろかけご飯。一宮町特産の紫黒米は、別名・長寿米と呼ばれ、滋養強壮&美容にいいと評判。鳥取へ続く国道沿いにあることから「ねばりっこ」など鳥取県産の長芋もメニューに登場する。ガッツリ食べたい人は伊予豚のとんかつや生姜焼といったお肉メニューの定食がおすすめ。食後のソフトドリンクを150円でいただけるのも嬉しい♪

売店 店内には地元で収穫されたばかりの農作物や切り花、郷土の特産品がズラリ。おすすめはご当地産「紫黒米(しこくまい)」。ダイエット&若々しさが期待できる美容成分として注目されているポリフェノール(アントシアニン)がたっぷり含まれる赤色の米は雑誌などで紹介されているスーパーフード。ほかにも「山陽盃酒造」「老松酒造」「下村酒造店」の地酒ほか、地元の人気お豆腐屋さん「山本とうふ店」の手作り豆腐や豆腐ドーナツも人気。濃厚でさっぱりとしたお豆腐は一度食べるとクセになる!とわざわざリピート買いするファンも多いとか。

庭田神社

庭田神社

住所 宍粟市山崎町山崎403 TEL 0790-71-0979 営業時間 ランチ11時~14時、カフェ14時~17時(LO16時30分) 定休日 日・月曜・祝日休み その他 ランチコース2,500円、パスタランチ1,800円~、デザートプレート850円 Facebook https://www.facebook.com/cafeyusan/

材木商が大正期に建てた築100年の町家を改装し、昨秋にオープンしたカフェ。切り盛りするのは兵庫県伊丹市から移住してきた竹内真史さん・清美さんご夫妻。農業に興味があった真史さんが母親の実家のある山崎に移住して、有機無農薬で野菜栽培をスタート。イタリア料理店で腕を磨いた奥様の清美さんが旦那さんの野菜などを使ったメニューを作る。「手間暇かけて育てた野菜たちをおいしく食べてもらうには自給自足のレストランが正解なんですよ(笑)」。1日10~15食限定のランチコースは2,500円。生パスタにスープやサラダ、プチデザート、飲物が付くパスタセットは1,800円。春ならば 、ホタルイカ&菜の花など、旬食材を生かしたパスタをはじめ、例えばサラダにも一般的なレタスなどではなく、白菜やこぶ高菜、水菜など、旬の葉物野菜が登場。野菜独特の苦みや辛味をフレッシュな生のサラダで味わえるのが新鮮!

その他の施設

いろり夢茶屋 鉄道模型ジオラマ『いろり夢鉄道』
いろり夢茶屋

住所 宍粟市山崎町須賀沢161 TEL 0790-62-7001 営業時間 11:30~14:00(金・土・日・祝日のお昼)※夜は宴会のみの営業となっております。 URL http://www.irori-nissin.com/yumechaya.htm

いろり端にてごゆるりと! いろりを囲んで舌つづみ!「いろり夢茶屋」は、手打ち蕎麦が自慢のお店。お昼は手打ち蕎麦メニューのみ。宴会予約は昼・夜・曜日関係なしに可能。

鉄道模型ジオラマ『いろり夢鉄道』

URL http://www.irori-nissin.com/yumetetudou.htm ※いろり夢茶屋と同じ敷地内にございますので、お問合せは「いろり夢茶屋」まで。

『鉄道のない町宍粟の夢と希望を乗せて』をテーマに鉄道模型ジオラマを作成しているそう。常時のオープンはしておらず見学はホテル日新会館フロントに確認が必要。 毎年5月GWと10月にイベント開催!メンバーズ走行会は毎月基本第4日曜日に開催。(変更はHPに記載)

与位の洞門(よいのどうもん)
与位の洞門(よいのどうもん)

住所 宍粟市山崎町杉ケ瀬318−1

宍粟市山崎町与位にある洞門。「下乢の奇岩」(しもほきのきがん)と呼ばれる、揖保川に面する絶壁に続く岩のトンネル。かつて宍粟の奥地へと向う際の難所として知られていた場所に明治36年頃、洞門が掘られたそう。

伊和神社
伊和神社

住所 宍粟市一宮町須行名407 TEL 0790-72-0075

播磨国の一の宮・総氏神様と崇められ、農・工・商など産業や交通安全などの神様として広く信仰を集める。一夜にして杉・桧などが群生し、多くの鶴が舞うなか、大きな二羽の白鶴が石の上に北向きに眠っていたことから、北向きの社殿を造園したという鶴石伝説が有名。庭田神社の亀石と伊和神社の鶴石、鶴亀合わせて拝めば、長生き間違いなし!