女子力アップ通信

ホーム > 女子力アップ通信 > 第1回女子力UP企画「ビジネスシーンでも輝く秋メイク 2011~」

女子力UP企画

株式会社M+MJコーポレーションの黒木先生にお越しいただき、メイクアップセミナーを開催。
黒木先生の指導のもと、実際にご自身でメイクをしていきます。
先生を囲んで、10名の受講生でスタート。

黒木先生のメイクアップセミナー

受講生の中から1名モデルとして、先生がメイクを施しながら、コツなどを教えていただき、他の受講生は自らメイクをしていきます。
まずは、お肌のスキンケアから。お肌にとって良いのは、まずは水分をたっぷりと染み込ませてあげること。
お化粧水をたっぷりとコットンに含ませたら今度は3枚に裂いて広げます。それを両頬とおでこにの3ヶ所ペタリ。
この状態で1分置くだけで、お肌が保湿されて「ぷりぷり肌」の出来上がり!お化粧のノリが全然違うみたい!!


お次はベースメイク

十分にお肌に化粧水と乳液が浸透したら、お次はベースメイク。
化粧下地は簡単に言えば、その上のファンデーションとの糊の役目だそう。それにお肌の表面を滑らかにして潤いを与えるから、メイクが崩れにくくなるのですね。
また下地カラーにもそれぞれ役目があるので、自分の悩みにあったカラー選びも肝心!


聞き入る受講生

赤味を消したいときはイエロー、透明感を出したい人はブルーがおすすめと教えていただきました。
ファンデーションは、化粧崩れしにくいリキッドがおすすめ。
目の下のクマ隠しにはワントーン明るめのコンシーラーですよね。シミなどを隠すのは、肌の色よりワントーン暗めのものを使用してその上から肌と同じファンデをON!


次は眉毛のメイクへ

ベースメイクの仕上げはお粉。べたつきを落とすため多めに付けるのがポイント!え?こんなに付けても大丈夫??というくらい思い切り付けて、大きいブラシで余分なお粉を落としていきましょう。目の際は丁寧に仕上げてね!粉が残っても、ついていなくてもアイメイクの仕上がりに大きな差が・・・!
分からないことは先生に質問して、メモしている方もいらっしゃいました!先生の話を聞く表情は真剣そのもの。1人1人の顔を先生に見ていただき、「OK!」が出たら次は眉毛のメイクへ。


先生に眉メイクをしてもらう

次は顔の表情を決める眉毛。先生がモデルに眉メイクを施しながらポイントを教えていただきます。まずは眉毛に付いたお粉を丁寧に落とします。自然な仕上がりを求めるならペンシルタイプよりは、アイブロウパウダーがナチュラルでおすすめ。眉頭から色を濃くするときつい印象になるので、眉山にかけてだんだんと濃く、眉尻にかけてラインをしっかりと描くのが自然な眉毛を作るポイント。
一番驚いたのが、自分で思うよりみなさん眉尻が短いそう。先生に眉メイクしてもらうと… 「こんなに長くて良いの?」という声が。
コツは、眉尻を耳の軟骨に向って描くこと。自分では正面から見るのが一番多いですが、自分以外の人は自分の横顔を1番見ているそう。なので出来れば大きい鏡と手持ち鏡でチェックをするのがGOODのようです!


次はアイシャドウ

お次はアイシャドウ。今日は、「ビジネスシーンでも輝く秋メイク」をテーマにカラーはブラウンを使用。一番薄いカラーをアイホール全体に優しく延ばし、目の際に濃い色を入れ、目の際にアイラインを引くとぐんと目力UP!
アイラインを引く時は、まぶたの皮を上に引き上げて、まつ毛ぎりぎりにラインを入れると、きれいに仕上がります。


続いて、マスカラ。まつ毛の健康の為には出来ればまつ毛の健康のためにはウォータープルーフじゃない方が良いみたい。でも、「私泣き虫なの!パンダになるのが嫌なの!」っていう人におすすめなのがお湯で落とせるウォーターレジスタントタイプ。
マスカラでのポイントは、2つ。ビューラーでまつ毛を持ち上げたい時は、まつ毛の根元から持ち上げるように使用する事。まつ毛の根元は鏡をあごの下に置き覗き込むように鏡を見ると使いやすいですよ!そしてもう1つ。マスカラを付けるときに、根元にたっぷり付けて、先端にかけてはさっと塗ること。こうすることでヒジキじゃない、綺麗なセパレートまつ毛の出来上がり!

次はマスカラ
まつ毛の根元から持ち上げるように使用する
マスカラを付けるときに、根元にたっぷり付けて、先端にかけてはさっと塗る

次はチーク

アフター5には、グリーンやパープルのアイシャドウを乗せると、違う表情になります。
チークは「にこっと笑った時に膨らんだ部分にチークを入れて、そこから耳の方へ流す」と良いそうです。


最後はリップ

最後はリップ。輪郭を描いてから、筆を使ってリップを塗るのがベターのようです。仕上げのグロス、先生のおすすめはランコムでした! もしグロスだけ使用する人でも下地にリップクリームはつけてね。グロスだけだと唇があれちゃったりするそうです。


約2時間で全てのメイクを終えました。最初から最後まで先生と、そして受講生の方達と一緒にメイクを仕上げていき、こんなにもたくさんの事を教えていただきました。受講生は驚きや新しい発見の連続。
今まで自分ではチャレンジ出来なかった事も先生に教えてもらいながら、未知の自分に出会った方も多かったはず。
先生は見た目によらず、こてこての大阪弁でした!




参加者の声

● 自分では気付かないようなところを教えていただいて、とても参考になりました。実践していきます。

● 最初から最後までメイクを教えてもらうことは初めてでした。自己流のメイク方法や合っているか不安だった事が解決しました。

● すごく楽しい2時間でした。こんな機会があればまた参加したいです!!

女の子ってやっぱりきれいになることには、努力したいものですよね。
全員キラキラした笑顔で記念撮影して、セミナーが終了しました。

全員キラキラした笑顔で記念撮影

外観 内装1 内装2

本日の会場は、山電高架下モルティひめじにあるイタリアンレストラン『 Padre Madre(パードレマードレ)』さんにご協力いただきました。レストラン内は、優しい照明に漆喰で塗られた壁。とても可愛らしい雰囲気の店内です。

プロフィール

黒木 恵 (くろき めぐみ)
10代後半、制作事務所に所属と同時にヘアーメイクアーティストのアシスタントとして現場に立ち現場修行後、25歳でフリーとなる。その後TV制作のロケ番組やCM・ブライダルを主に仕事とし、その他スチール・イベント・ショーなどでメイク技術と経験を積む。大手外資系化粧品メーカーのBAとして化粧品販売の経験をへて、32歳で化粧品輸出・入及び化粧品の開発・販売・社会人育成活動などを行う、株式会社M+MJcorporationを設立。

黒木 恵 (くろき めぐみ)