ガールズコレクション

手帳メーカーさんが教える上手な手帳の使い方

多くの人が毎年1冊は購入する手帳。お店にはたくさんの手帳が並んでワクワクしますね。 あんなにたくさんの種類があると、いったいどれを選んでいいのやら。『自分に最適な手帳はどれ??』『いまいちどう使えばいいか分からない。』なんて悩んでしまいますね。今回はそんなお悩みを解決してくれる手帳の選び方、使い方のポイントをご紹介。 手帳の事でお悩みの方必見!特に就活中の学生さんや新社会人の方は要チェック☆

今回ご協力いただいたのは。。。

日本国内手帳販売シェアNo.1「手帳の高橋」で有名な高橋書店さん。手帳の事は手帳メーカーさんに聞くのが一番!!ということで手帳の上手な選び方や使い方を教えてもらいました。

数えきれないくらいいろんな種類がある手帳。「表紙」「カレンダー」「スケジュール欄」「付録」「デザイン」「サイズ」の組み合わせで何通りもの手帳が生まれます。 選ぶときに一番重要なのは、予定を書き込んだり、メモやタスク管理に利用するスケジュール欄ですよね。スケジュール欄は主に大きく3つの記入式があり、使う人のワーキングスタイルに併せてオススメのタイプがあるそうです。 それでは、下の診断に答えて、自分はどのタイプの手帳(スケジュール欄)が合うのかをチェックしてみましょう!!

次の項目の内、あてはまるものを選び、全て選択し終えたらCheckボタンを押してください。

Aバーティカルタイプ

時間軸が縦に配置されたスケジュール欄。1日の予定を一目で把握でき、アポイントが多く入る営業職や重役の方向きの手帳です。

Bレフト式

左側がスケジュール欄、右側がメモスペースになっているタイプ。時間管理やタスク管理、メモ帳としての利用も可能。アイディアを形にする企画やデザイン制作などの仕事をする方向きの手帳です。

Cセパレート式

1日のフリースペースが広いタイプ。タスク管理がしっかりできるので、作業の多い事務職や研究職の方向きの手帳です。日記調としても使用が可能です。

番外編 リンクアップ式

二冊目手帳にオススメ!!それぞれの使い方で可能性は無限大!第5回手帳大賞最優秀企画賞受賞作を商品化。十字に区切られたスペースで、お母さんは家族のスケジュールを1冊で管理。お父さんは体重や血圧を記録して健康管理。私は食事内容と体重を記録してダイエットツールに。それぞれのアイディアでオリジナルの使い方を☆

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